7月 16, 2011 コメントは受け付けていません。
中学受験・高校受験・大学受験で偏差値70を突破する方法
今と同じやり方で勉強を進め、成績を上げて合格できると思うならば、私たちはお役に立てることはありません。しかし、もし、今のままでは不安だからどうにかしたい少しでも思っているなら、この6年間で1万人以上の受験生たちが短期間で成績を上げ、合格を果たしてきた効果的な方法をお教えすることができます。あなたも、行きたい学校があると思います。
しかし、合格できるのは、ほんの一握りです。 人気な学校になると、倍率が10倍以上になるも珍しくありません。
そんな倍率でも合格できるこの内容は、お子さんの人生を
一変させるそれほどまでに重要且つエキサイティングな内容になるかもしれません。
読みすすめてしまえば最後、今後、模試やテストの結果を見てあなたが落ち込むことなど皆無になってしまうことでしょう・・・
ほとんどの人は、塾へ通っているにも関わらず成績が伸びていません。まずは、この原因を理解しなければなりません。
塾に通っているのに・・・、勉強しているのに成績が上がらない・・・なぜだか分かりますか?
あなたのお子さんが成績が上がらないのは、決して、お子さんのせいではありません。ただ単に「効率的な勉強法を学んでない」からなんです。勉強のやり方は、塾でも学校でも教えてくれません。
受験は“ノウハウ”と“コツ”さえ掴めば、現在の偏差値がいくら低かろうと、短期間で成績を上げることはもちろんのこと、第一志望の学校に合格することができます。
世の中には、中学・高校は開成で、大学は東京大学など、一流を歩んできた人がたくさんいます。
しかし、私はそんな一流の道を歩んできたわけではありません。小中も公立、高校も不良が集まる学校で毎日水風船が飛んでいるそんな学校でした。ただ、私は教師になりたかったので、大学には行きたいと思っていました。
予備校にも高校3年生から入り毎日頑張って勉強しました。しかし、基礎がない私がどれだけ勉強しても一向に成績は上がらず、
早稲田、日大、駒沢、明治と受けた学校はすべて落ちてしまったのです。浪人生活の突入です・・・。
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浪人が決定した2月後半に友達だった金沢くんに勉強の方法を教わりに行きました。金沢君は、早稲田大学に楽々現役合格した秀才ですから何かヒントがつかめるのでは?と思い彼の家に押しかけたのです。彼が、日本史はノートに書きまくるといいよと言っていたので、とにかくひたすらノートに答えを書く作業をしました。
英語は、マーカーを使って、構文覚えると頭に入るよと言われたので
その方法を取り入れました。問題集はこれがいいよと言われたら、
同じ問題集を購入し、こんなにも問題集が増えてしまいました。
どうすればあっという間に偏差値が上がるのか?
予備校に通っているのにどうして成績が上がらないのか?
一切の勉強を辞め、爆発的な偏差値をたたき出す方法だけを追求したのです。効率のいい勉強法、最短で成績を上げるにはどうしたらいいかを真剣に考えることにしたのです。なぜなら、8月の段階で偏差値40台だったからです。
あと半年しか時間がないなかで、今までと同じやり方だったら絶対間に合わない!と思ったんです。
成績を効率よく伸ばすために必要なものは何だろうと考えました。
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「本屋で受験対策用問題集を買いあさる」
4月や夏休み直前には、よく見られる光景ですよね。あなたの家の本棚にも
ズラッとたくさんあるかもしれませんね。ですが!
書店で販売している受験対策問題集を中心に受験勉強をしてはダメです。
偏差値が低い人(特に偏差値が55以下の人)中学生、高校生なら学校の通知表の
平均が5段階で4以下の人は、今の学年よりも前の学年に戻らなければならない単元が
必ずあります。入試本番では小学6年生に学んだこと、中学3年生で学んだこと、
高校3年生で学んだことだけが、出るわけではありません。
例えば公立高校受験なら入試問題の範囲で最も配点が高いのは、
中学2年生で学んだ単元です。
中学受験でも大学受験でも本番では、このように前の学年で習ったことが幅広く出ます。そのため、幅広い分野、単元を勉強しなくてはなりません。人によっては前の学年はおろか、中学生なら小学生で習ったこと、高校生なら中学生で習ったことまで戻らなければならないことがあります。そのため受験対策用問題集オンリーで勉強してはいつまでたっても偏差値は上がりません。
受験対策用問題集というのは、苦手単元の克服にはほとんど役立たないからです。
入試では、多くの単元を複合的に組み合わせて問題が作られているからです。英語で長文読解での配点が高い理由は、文法も単語も構文も理解していないと解けないからです。算数や数学、理科の力学でも1つの単元だけ理解していても解けないですよね。
受験対策用問題集をやる目的の1つは、入試本番での問題形式に慣れること、そして、もう1つは、自分の出来ない単元を探すことなのです。受験対策用問題集は、できない問題のどこを間違えたかを把握したとしても、そこを克服するための単元は詳しく載っていません。ですから、苦手単元の克服は、学年別問題集か単元別の問題集を利用しなくてはならないのです。
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あなたがディズニーランドに行きたいとします。 一度も行ったことが無い場合、あなたはどんな行動を取りますか?
「行き方を調べる」
そうですよね。当たり前です。行き方が分からなければ到着することができません。勉強も同じで、自分が今何をすべきかが分からなければゴールすることはできないんです。英語ができないという学生がいたとします。でも、英語ができない原因が何か分かっていないで、漠然と勉強をしている学生が本当に多いんです。大抵の学生は長文読解が時間内に読めなかったり、正しい和訳ができない人が多いですよね。この原因は、自分は何が足りないからできないのか?
覚えている単語数が少ないから
構文を知らないから
文法ができないから
イディオムを覚えていないから
ここで、本当は文法ができないから英語の成績が伸びないわけじゃないのに、文法の勉強ばかり一生懸命する学生が多いんです。 長文が読めないのに長文をあまり読まずに、文法の問題ばかりをやっても成績は上がりません。
何を勉強すべきか分からない状態で漠然と勉強しているのが成績が伸びない最大の原因です。だから、途中で挫折してしまうのです。ちなみにこれは英語に限った事ではありません。国語でも、論説文ができないのか、小説文ができないのか、日本史でも原始時代ができないのか近現代史ができないのか、中学受験生だったら算数で旅人算ができないか虫食い算ができないか。何ができないのかを明確にして、更にその単元の基礎が足りないか?応用が足りないのか?まで分析し、勉強していくと成績が爆発的に伸びていきます。
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最後に、小さい頃から頭のいいお子さんが勉強していく過程を考えてみましょう。彼らはまず、勉強が苦しいもの、面倒くさいものとは感じていません。一度勉強したことは、すんなり頭に入る効率さを自然と持っています。何を勉強すべきか、自分に足りない勉強はなんなのか?そんなことを気にしなくても即座に完璧なスケジュールやカリキュラムを作ることができています・・・。
要するに、 自分は何を勉強すればいいかが明確に分かっているから必要なところだけを勉強し、ぐんぐん成績を伸ばすことができます。勉強していないように見えて成績が伸びる理由はこういうカラクリがあるからです。無駄な勉強をしていないので、勉強を長時間やっている姿をあまり見ないのです。



